活動ブログ

コロナ支え合い基金 寄付募集は今日3/31まで

コロナ支え合い基金とは、「コロナで大変になっている子ども・家庭のための応援プログラム」のための募金です

2020年4月から始まり、今日3月31日で寄付募集を終了します。

皆様、ご支援をお願いします。

 

●活動報告会の動画はコチラ⇒https://tochicomi.org/cv220331/

 

14の応援プログラム

・「子どもの生活応援!食材宅配プログラム」認定NPO法人だいじょうぶ

日光市で家事や育児が困難な家庭を支援し、子どもを守る活動をやっています。食材が買えないご家庭に、市や本会の相談員を通じて、食品をお届けします。ライフラインが止まってしまったご家庭への支援をします。 

・「難病×コロナと闘う 子どもと家族を支えます」認定NPO法人うりずん

重い障害を抱えた子ども医療的ケア児」が、日中、遊び・過ごせる場を運営しています。こうした家庭の衛生物品などを支援します。また、長期化に備えて、自宅で見守れるホームヘルパーの養成子ども向けオンラインプログラムも整備します。

・「コロナでも分散して遊べる里山プレーパークをつくる」NPO法人トチギ環境未来基地

 子どもたちの遊びを守るために、身近な里山プレーパークを増やしていきます。整備ができた里山で子どもたちや親子向けのリフレッシュプログラムを実施し、大学生がアルバイトできる機会にもしたいと考えています。

・「サシバの里山で『オンライン・エコツアー&自然体験』を子どもたちに」サシバの里自然学校

 里山が広がり、ワシ・タカのなかま「サシバ」がいる市貝町のサシバの里自然学校。コロナ感染症が広がるなか、いち早くネットで生き物塾を配信しています。また、コロナが収束する機会(夏休み頃)には、野遊びキャンプで大冒険できる機会をつくりたいです。

・「コロナで生活が苦しくなった子ども・家族を支えたい」栃木県若年者支援機構

 学校に行けない、働くことができない、家から出ることができない、生活が苦しいなどの様々な課題を抱えた子ども・若者、その家族を支える栃木県若年者支援機構は県央部で活動中。コロナ禍で、困難に直面している子どもや家族が気軽に相談できる機会の提供や支援をしたい。 

・「目指せテレワーカー!障害者・難病者の在宅ワークを支える」認定NPO法人チャレンジド・コミュニティ

 現在も、コロナ後も、在宅ワークが最適な人たちがいます。チャレンジド・コミュニティは、障害者・難病者・ひきこもりの人向けに就労に向けた訓練やPC教室を行っています。コロナ禍ですが、在宅勤務のマナーやスキルを学ぶ機会をつくります。 障害や難病を、社会のためにポジティブに活かす意味の〝チャレンジド〟を応援してください。

・「コロナで困窮するひとり親等家庭に食品(きずなセット)を届けたい」NPO法人フードバンクうつのみや

 コロナで、失業者も増加していますが、中でも「ひとり親」は大変です。宇都宮市のひとり親家庭は5000~8000件で約半数は非正規雇用です。学齢期の母子・父子家庭を中心に、米やみそ、レトルト、缶詰などをセットにしたきずなセットを届けます。(その他の困窮世帯にも提供) 

・「思いっきり子どもらしく遊んで元気を取り戻す野外体験支援!」とちぎYMCA

 生活困窮世帯の子どもに対し、コロナで長い閉塞状況で委縮した「子どもの心の元気回復」をします。YMCAの特徴であるグループワーク・プログラム(大学生ボランティアや友だちとの斜めの関係で、様々な体験をする)を届けます。

・「コロナと共存しながらも多世代が交流できる場所をつくりたい」えんがお

 コロナ禍で高齢者の孤立が深まる声が聞こえています。様々な影響も含めて対策をしながら「安心して通える場作り」をしたいです。毎週行ける地域食堂や屋外でのイベント実施を行います。

・「コロナ休校後、不登校が増加。悩む家族の支援を始めています」NPO法人キーデザイン

 コロナ禍で不登校が増加しています。悩む家族のLINE相談を行っています。一方でフリースクールも利用者減、訪問相談支援もできなくなり、NPOの運営の危機になっています。 

・「清潔で健康なセラピードッグを維持して、コロナで大変な障害児を招待したい」とちぎアニマルセラピー協会

 病院や施設に訪問するセラピードッグは、高齢者、障害児(者)の癒しになっています。しかし、コロナで利用者や寄付が減り、セラピー犬の食べ物や手入れのために費用を賄うのも困難になっています。

・「コロナで困窮・孤立した妊産婦・お母さんに、LINE・相談と食品+訪問支援等でサポート」NPO法人そらいろコアラ

 コロナ禍で「妊娠・出産・子育て」を一人でするお母さんがピンチです。LINE相談とともに、孤立したお母さんの生活用品、妊娠・出産・育児用品と食品を訪問支援、居場所の運営をします。小山を中心に、県南地区で実施します。 

・「コロナでも、アートを楽しむ場所・体験を創ります。アートで心にエネルギーを」もうひとつの美術館

 コロナ禍で、[自粛・もやもや]がいっぱい。その閉塞感をアートで超えていく場「もうひとつのくらぶ」を運営します。那珂川町の里山に建つ、旧小口小学校の木造校舎を再利用して2001年にできた美術館です。[みんながアーティスト、すべてはアート]がコンセプト。

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