自らの地域・地元で

プロジェクトを立ち上げる

地域の課題をみんなで解決する「市民の基金&プロジェクト実行チーム」を自分の住む地域ではじめたい人を応援します!

 

まずはみんなで問題を知り、資金(志金・人)を集め、プロジェクトをつくり、実際に実行します。県内の企業やNPO、支援団体、ボランティアなどが共同で運営していきます。

 

どのように何を始めたらいいか?

 

 例えば、宇都宮の地区では、このように進んでいます。

 

1

話し合いを重ねて、
現状を把握する

世話人会議→公開報告会→世話人会議→公開シンポジウム

2

必要な資源を集め、必要なものをつくる

世話人会議、地区円卓会議、資金集め、活動立上げを同時進行

3

活動を世の中に広めていく

公開報告会や寄付集めイベントなど

円卓会議をすすめるためのヒント

①プロジェクトをすすめていく世話人が情報を集め、アイディアをまとめていく。
少人数でプロジェクトに必要な支援の内容や、実際に取り組んでいる団体の意見などをまとめます。「子どもの貧困をなくす」ために本音で話せるチームがあると、全体がスムーズに進みます。

②地区の民生委員さんや学校、医療、福祉施設、NPOさんと一緒にやれないか巻き込む
地域のことや状況を知っている方の意見をまとめる場が円卓会議となることを目指します。定期的に、一般募集型の話し合いの場や、ほかの事例を学ぶシンポジウムなどを行うことで、プロジェクトの周知を図ります。

④ 話し合いを進めるために
話し合いには、時によそからの人がうまく緩衝材になることもあります。宇都宮などで実際に円卓会議を進めたベテランの世話人がサポートしていくので安心して、一緒に進めていきましょう!

「詳しく知りたい!」という方は、ぜひ事務局までお問合せください。