2026年特別企画!
こどもをとりまく色々な社会課題(貧困や孤立等)の「今」を知り、支援活動の第一歩を踏み出すための若者向けボランティアプログラム。オンライン講話(STEP1)、現場を訪ねるバスツアー(STEP2)、自分にあったスタイルで参加できる実践(STEP3)の順で段階的に体験できます。
STEP1 聞いて知る
子ども支援オンライントーク(ZOOM)
①だいじょうぶ(日光) ②チャイルドラインとちぎ(宇都宮) のリアルを聞く。
11/14(土)。無料。ZOOMのURLはお申し込みの後にメールでお送りします。
STEP2 動いて知る
現場へ行ってみよう!ミニバスツアー
①ママピアテラス(鹿沼) ②フードバンク相談室(宇都宮) の支援現場を訪問。
11/21(土)9:30集合 15:30解散 集合場所:宇都宮市役所近くのとちぎVネット事務所
STEP3 ボラ・やってみる!
選べる3つのサンタボランティア
①街頭募金サンタ 11/8(日)11/22(日)12/6(日)12/13(日)
②お願いサンタ 10~11月 ポスター貼り・募金箱設置のお願い
③当日ボラサンタ サンタdeランの運営ボランティア
社会的・経済的に困っている世帯やその子どもたちの「格差」は更に広がっています。
サンタ になって、子どもの貧困が身近にあることを広く伝えましょう。

A. あります。
「誕生日のお祝い」を知らない子。お金がないので「部活に入らない」「友達と遊びに行かない」「本当に家族団欒って、あるんだ」と言う女子高生。「大学には行けない」。だんだん未来を諦めていく子どもたちがいます。「親が悪い」「親戚や身内がなんとかしろ」というような評論や説教で子どもは救われません。
必要なのは、「いまここにいる子どもたち」への応援です。
日本の子どもの相対的貧困率は11.0%(9人に1人)、世界の先進41カ国中ワースト10位です。一般の世帯の貧困率は10.7%ですが、ひとり親世帯はなんと44.7%。非常に高い水準です。
「ご飯がない=貧困」ではなく、貧困の状態もさまざま、貧困の原因も多様です。そのため、さまざまな支援内容が必要です。
イベントへのご寄付は、栃木県内NPOの食べる・生活・学び・体験を支える活動へ大切に使わせていただきます。
◆参加団体
- コミュニティフリッジ大田原 母子家庭の支援/ 大田原市
- とちぎVネット県北 こどもの居場所・フードバンク/ 大田原市・県北地区
- 家庭教育オピニオンリーダーたんぽぽの会 地域食堂 / 那須塩原市
- やぎはうす こどもの居場所/ 那須塩原市
- 子どものみらい応援隊 子ども塾☆わいわい食堂(栃木保健医療生協・正恵会・村井クリニック) こども食堂/ 宇都宮市
- チャイルドラインとちぎ こどもの電話相談/ 宇都宮・全県
- ちゅんちゅん子ども食堂すずめのす こども食堂/ 宇都宮
- とちぎVネット宇都宮 フードバンク/ 宇都宮市・県央地区
- 宮っこ支援センターSAKURa こども食堂/ 宇都宮市
- だいじょうぶ こどもの居場所・困窮家庭の支援/ 日光市
- 南犬飼こども食堂ライト こども食堂/ 鹿沼市
- ママピアテラス こども食堂/ 鹿沼市
- トチギ環境未来基地 体験支援/ 益子町・芳賀地区
- ちょこっと こどもの居場所・こども食堂/ 佐野市
2025年の実績
・参加人数 約250人
・うれしい寄付 4,054,776円
2025年の実績
・参加人数
約250人
・うれしい寄付
4,054,776円
イベントの様子
参加者の声
主催:とちぎコミュニティ基金 サンタdeラン実行委員会