活動ブログ

がんばろう栃木!コロナ支え合い基金 報告&交流会を実施します 3/6合同ファンドレイジング報告③

3月6日にオンライン開催する、とちコミ版SDGsアワード「とちぎのミライをつくる大会2022」の観覧参加者を募集しています。

当日のプログラムの見どころを数日にかけてお伝えします!
第6弾の今日は、「第4部 合同ファンドレイジング」についてです。第4部は3つの寄付集めプログラム「チャリティウォーク」・「子どもの貧困撃退♡サンタdeラン」・「コロナ支えあい基金」の紹介と報告をします。コロナ支えあい基金では交流会も行います!15時25分~16時50分までのプログラムとなっています。

合同ファンドレイジングとは、「子どもの貧困をなくす」などの共同のテーマで、複数の団体が一緒に資金を集めます。ファンドレイジングとは、NPOの資金集めのことです。個人や企業など様々な人とともに寄付を集めることで、資金集めだけでなく、社会問題を広く知らせることになります。

 

今日は「がんばろう栃木!コロナ支え合い基金」についてご紹介します。

コロナ禍で大変になっている子ども・家庭のための応援プログラムです。一般市民・企業などの多くのみなさんから寄付をいただき、2022年2月現在840万円以上が集まっています。いただいたご寄付は県内の13のプログラムに届けています。

子どもと家庭を支える13のプログラム

報告会では、ZOOMのブレイクアウトルームを使って各団体の活動をより深く知ることができるよう企画しています!

基金を使った活動の報告のほかに、団体同士の意見交換や、参加者からの質問タイムを予定しています。

活動をしているNPOや市民活動団体の方とお話するチャンスです!

ぜひ多くの方にご参加いただきたいです。

こんなあなたにおススメ!
*コロナ禍の栃木の地域活動について知りたい方
*これからなにか活動してみたいと思っている方
*実際にNPOや市民活動団体とお話してみたい方

 

一般参加者の申込み締切は2月28日。2月末までです!
オンライン開催のため、どこからでもお気軽に参加できます。
その他のプログラムの見どころは別の投稿でお知らせします。
興味のある部があればそちらもご参加ください。

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