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10時限目 食品ロス年間623万トン。困っている人に支援をつなげるには? とちぎボランティアネットワークの授業

 今回は若者チームのチョコ🍫とまっちょが「とちぎボランティアネットワーク(フードバンク県北・日光・真岡)」さんの授業を受けてきました!この授業で、自分がまずは知ることが大切であることを学ぶことができました。
 日本の年間のフードロスは約623万トンであり、日々多くの食べられる安全でおいしい食べ物が捨てられていることを知りました。フードバンクは、そのような食べ物を集め、貧困などを理由に食べ物に困っている人たちに配るところです。

 しかし、配るだけでは根本的な解決には至りません🤔子どもの貧困はすなわち親(家庭)の貧困といえます。貧困の理由は、母子家庭や非正規雇用の増加など、多くの問題がつながっています。支援制度もまだ完全に周知されているわけではありません。その制度を知らず、公共の支援を受けられない人達が多くいるとのこと😔フードバンクでは食べ物を渡すだけでなく、必要に応じて支援制度を伝えているそうです!

 この授業を受けて、私たちは意外と身近にある私たちを助けてくれる制度を知らないこと、そして食べ物を簡単に捨てていることを知りました。スーパーの売れ残りの廃棄など、私たちにはまだまだどうすることもできないことが多くありますが、まずは目の前の食べ物を粗末にしない、食べ物を買うときはしっかり考えるなど、自分たちに出来ることを行っていき、フードロス対策をしていきたいと思いました💪1人1人が意識を変えることが、大きな変化につながっていくのだと思います。
 また、自分たちが現状を知ること、制度を知ることで、自分の周りの人に目を向け、困っている人の手助けの第一歩くらいは踏み出せることを知りました。まだまだ知らないことは多いですが、これから多くのことを学び、周りの人を少しでも助けられるようになりたいです💪
 自分たちが今まで知らなかったこと、これから知っていきたいことを学ぶことのできた貴重な機会でした。この経験を生かして、これからの活動を頑張っていきたいです!(まっちょ)

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