たかはら子ども未来基金

学生NPOインターンシップ

学生インターンシップとは?

インターンシップは、就労とボランティアの中間にある就労体験です。

栃木県内にある多くのNPOや市民活動団体も、インターンシップを受け入れています。

NPOのインターンシップでは、社会に役立つ活動や課題を解決するための活動に一緒に取り組みます。

アルバイトと学業に励む大学生、専門学生の皆さん!

学生の期間中にNPOインターンシップを通して、社会を覗いてみませんか?

NPOインターンシップの内容

【期間】

2022年度は8月~2月(7か月間)のうち12日以上の活動です。
▶︎例えば…1週間に1、2日程度をNPO団体に通うのもOK、長期休みの時にまとめて参加もOK。団体のスタッフさんと相談して決めます。

【内容】

▶︎子ども支援や若者支援などをしているNPOや市民活動団体をひとつ選んで活動します。
子どもと一緒に遊んだり、イベントの企画を運営したり、いろいろな体験ができます。

【対象】

栃木県内の大学生、専門学生、短大生、大学院生などの若者
▶︎やる気があれば、初めてNPOの活動に参加する人も大歓迎!

【奨励金】
60,000円
▶︎活動した分の交通費や活動にかかる個人の経費分を奨励金としてお渡しします。

受入団体一覧

NPO法人ポン・テ

団体概要:さくら市喜連川地区にある温泉付き住宅地「フィオーレ喜連川」。約30年前に開発されたこの団地は、当時「余生を田舎でゆっくり過ごしたい」リタイア世代が首都圏から移住した。そのため横のつながりがなく、地域の課題は山積していった。当団体代表は、当時自治会の事務局を担っており、課題解決のために住民の合意形成が必要で時間を要するため、スピーディーに取り組めるNPOをインターン生とともに設立。コミュニティの形成と活性こそ課題解決の糸口であり、人と人とつながることで誰かの弱みは誰かの強みになる「強みと弱みの補完」をキーワードにコミュニティの中でクリエイティブに課題解決していく。

インターン内容:地域のコミュニティスペース&オーガニック八百屋の運営、地域食堂の立ち上げと運営

メッセージ:これほどまでに特定の地域に密着した団体は他にないと思います!地域の人が元気になっていく姿を見るのは楽しいしやりがいがあります。ぜひ一緒に活動しましょう!

NPO法人 青少年の自立を支える会

団体概要:児童養護施設などを退所した後の子どもたちにとって、自立への道のりは困難が待ち受けています。そんな親・家庭からの支えが得られず不安定な生活をしている子どもたちを見過ごしてはならないと平成9年、自立援助ホーム「星の家」を立ち上げました。その後平成22年には当事者サロン「だいじ家」を立ち上げました。平成26年にはファミリーホーム「はなの家」、子どもの居場所「月の家」、令和元年からは星の家OB・OGの子育てサロン「ママと赤ちゃん家」を始めています。

インターン内容:子どもの居場所での交流、野外活動参加

メッセージ:子どもの居場所「月の家」で、社会・地域・家庭・子どもたちにとって大切なことをたくさん学べると思います。

一般社団法人子ども食堂ノエル

団体概要:

  • テイクアウトきずな弁当⇒毎月2回。1回あたり90食
  • 学習支援⇒小学生、中学生に対し月2回、2時間程度
  • こどもたちの農業体験⇒4月(30名参加)、6月開催(86名参加) 
  • 食品無料配布会⇒毎月1回、約40世帯へ
  • ひとり親家庭支援⇒隔月に1回程度「ひとり親家庭のつどい&食品配布会」開催

今後は、こどもの居場所も運営できるよう各種相談機能も充実予定です。

インターン内容:子ども食堂、お弁当配布、農業体験の企画、SNS広報など
メッセージ:鹿沼市におけるこども達、ひとり親家庭、地域の状況を知ってもらい、学問に役立ててください。また、ノエルの活動の大きな柱「農業体験」をこどもたちと一緒に楽しんでください。皆さんが持っているSNSの知識で、情報発信力向上を手伝ってください。

NPO法人オオタカ保護基金 サシバの里自然学校

団体概要:那須野ヶ原でのオオタカの調査保護活動。那須や日光地域でのイヌワシ、クマタカの調査保護活動。渡良瀬遊水地でのチュウヒの調査保護活動。市貝町周辺でのサシバの調査保護活動とそれに伴う地域づくり活動。

インターン内容:親子向け自然体験プログラム、里山整備活動
メッセージ:我々は里山のタカ・サシバをシンボルに住みよい里山・まちづくりをしています。日々の活動はコツコツとした積み重ね。NPOの草の根活動を肌で感じ、学びにしてください。生き物が好き!人が好き!な人。カエルが触れる人。笑顔で子どもと遊べる人は来てくださいね。

NPO法人和音いのくら児童クラブ

団体概要:

保護者の就労支援/育成支援(子どもの健全な育成と遊び、生活の支援)

放課後児童クラブは、放課後健全育成事業を行う場所です。

放課後保護者が労働等により家庭にいない子どもに、適切な遊び及び生活の場を与え、子どもの状況や発達段階を踏まえながら、その健全な育成を図る事業です。

児童の権利に基づき、子どもの最善の利益を考慮して育成支援を推進することに勤めなければなりません。

学校や地域の様々な社会資源とその連携を図りながら、保護者と連携して育成支援を行うとともに、その家庭の子育てを支援する役割を担います。

インターン内容:子どもと遊ぶ、育成支援を学ぶ、イベント参加
メッセージ:子どもが好きな方、育成支援に興味のある方、将来子どもに携わる仕事に就きたい方はぜひ、学びに来てください。奥が深く、専門職として質の高い保育をしているいのくら児童クラブです。この学びが、視野を広げるきっかけになってくれたら嬉しいです。

NPO法人 子どもの育ちを応援する会

団体概要:虐待に至らないよう親子分離せずに子どもが健全に育っていける環境を考え、整えていくことを根幹としている。mytreeペアレンツプログラム、ショートステイ事業、無償お弁当の配布、相談支援、困窮家庭・シングル家庭支援を行っている。この問題を解決する力を地域に広げるために教育現場との連携を図り、行政支援との協力をしながら、子育てに寛容なコミュニティ作成をし親を支援することで、虐待から守ることが目的である。

インターン内容:子どもへのお弁当配布、子どもの居場所、マルシェの手伝い
メッセージ:「今」困難に直面している家族の支援をしています。学生の枠を超えて、私たちと同じ立場でかかわりを持ち、チームで支援する楽しさを知っていただければと思います。

公益財団法人とちぎYMCA

団体概要:YMCA は世界120 の国と地域で、およそ6300 万人の会員を有するNGO(非営利組織)です。とちぎYMCA は、1978 年に創設され、公益財団法人/学校法人/社会福祉法人で構成しています。「マルチジェネレーション活動団体」であり、0 歳からシニアの方まであらゆる世代が対象です。「みつかる。つながる。 よくなっていく。」をスローガンに、活動は多岐にわたり、相互に重なり、関係し合い成り立っています。

インターン内容:小学生~高校生対象のプログラミング教材「Amazon Cyber Robotics Challenge」のプロジェクトチーフとして、企画・広報・運営。ボランティアの募集
メッセージ:子どもたちの豊かな体験・実体験を共に伴走していきませんか?プログラミング(IT)を通した実体験を創ることを共に考えていきましょう!

NPO法人そらいろコアラ

団体概要:医師や看護師、保育士、社会福祉士、弁護士、栄養管理士等の多職種からなる団体。2020年に県内全域で活動を開始し、翌年より真岡市で活動。妊娠~子育て期の無料LINE相談や、自治体・民間団体との支援連携、困窮家庭への育児・生活物資の無償提供と訪問相談、子どもや妊産婦の居場所、子ども食堂、新型コロナ感染育児家庭への無償物資提供、多胎児家庭や外国籍家庭のニーズ調査など、出産前からの切れ目のない支援を行う。

インターン内容:子ども向けイベント、親子の居場所での子どもとの交流など
メッセージ:真岡地域で子育て・妊産婦支援を行っているそらいろコアラです。真岡市に住んでいる人も、もちろん市外の人でも!一緒に「地域で子育て」を考えてみませんか☆

NPO法人風車

団体概要:

年齢や生活環境などに関係なくお互いに思いやりを持って助け合うことができ、笑顔で楽しく過ごせる居場所づくりを目指す。また、行政や教育機関などと協力をして貧困問題、不登校やひきこもり問題の解決に繋がる活動を進めていく。

  • 不登校やひきこもりに悩む子供たちの居場所活動(毎週水曜日の10時~17時)
  • 子育てに悩みを抱える保護者のための居場所活動(毎週水曜日の17時半~21時)
  • 月1回のふれあい食堂の運営(幼児無料・小学生100円・中高生200円・大人300円)
  • 無料の学習支援
  • 悩み相談会やお茶会の開催
  • 居場所活動の食材調達のための畑作業
  • ウオーキングやお祭り行事などの企画と開催
  • ヘアドネーション活動の推進

インターン内容:居場所で子どもとふれ合い、ふれ合い食堂手伝い、学習支援サポート、畑作業、地域活性化のイベント企画

メッセージ:風車は、年齢や性別、生活環境に関係なくみんなが笑顔で楽しく過ごせる居場所づくりを目指しています。風の家は笑いがあふれる大家族のような楽しい場所です。皆さんも大家族の仲間になってください(^O^)/

インターンシップのあれこれ Q&A

Q.どんな人が参加しているの?

A – 栃木県内に在学する学生(大学生や大学院生、専門学生、短大生)なら誰でも。1年生〜4年生まで参加可能です。

県内在住の方を優先しますが、栃木県出身の方でも申込いただけます。

 

Q.1人で初めて申し込むのは少し不安。。。

A – 同じ仕組みで他のNPOに参加する学生と、一緒にオリエンテーションや振り返りを行います。

そこで、心配事や困りごとを共有したり、他の活動も知れたり、同じ期のメンバーとしての交流の場もあります。

また、とちぎコミュニティ基金のスタッフも常に連絡をとりながら、ときに団体と参加学生の間に入って相談に乗ることも可能です。

 

Q.活動する場所はどこ?

A – 基金を設立した方の、栃木県内の県北地域、高原山が見える場所を応援したいという意向により、県南を除いた、栃木県内全域です。

矢板市、塩谷町、高根沢町、さくら市、大田原市、那須塩原市、那須町、那珂川町、那須烏山市、宇都宮市、上三川町、壬生町、日光市、鹿沼市、芳賀郡、真岡市 を中心に活動する団体のところで活動します。

 

Q.自動車やバイクがないので、通えるか心配。

A – まずは、団体の方と相談してみましょう。

公共交通機関の最寄り駅から、スタッフが迎えに来てもらえる場合もあるので安心です。

 

Q.7ヶ月間、毎週は参加できないけど大丈夫?

A – 奨励金をお渡しする活動日数は12日間程度です。長期休みの時にある程度まとめて参加することもできます。

◆新型コロナウイルスの対策についてのお願い
・新型コロナウイルスの感染防止のために、咳エチケット、消毒、換気、検温などの対策を団体にお願いしています。団体のルールに従って、活動してください。
・インターン期間中に栃木県で緊急事態宣言が出た場合、インターンの実施について全部の団体ととちぎコミュニティ基金で打合せをし、実施の継続について決めることがあります。

申し込みフォーム

インターンシップ先の団体の第1希望を必ずフォームに入れてください。希望がある方は第2希望を記入してください。

団体の発表(6月中旬頃)があるまでは、希望する団体を空けて申し込んでも構いません。団体が決まり次第、事務局からご連絡します。

締切 : 6月30日(木) ※締め切りました

参加者の声

過去の活動

お問合せ先

とちぎコミュニティ基金(認定NPO法人とちぎボランティアネットワーク内)

担当:宮坂・矢野
住所:〒320-0027 宇都宮市塙田2-5-1 共生ビル3階
電話:028-622-0021 
FAX:028-623-6036
メール:info@tochicomi.org