活動ブログ

3/6とちぎのミライをつくる大会~とちコミ版SDGsアワード~ 90人が参加!

―自分の知らない分野の発表が面白かった。

―とても勉強になりましたし、楽しいイベントの種にもなりました。

(参加者アンケートより)

 3月6日(日)にとちコミの5つの助成金の合同贈呈式&報告会「とちぎのミライをつくる大会2022~とちコミ版SDGsアワード~」をオンラインで実施しました。10~18時という長時間にもかかわらず、当日は90人ほどに参加いただきました。助成団体のみなさんから発表いただいたり、ブレイクアウトルームで交流会を行ったりしました。今年は総額4300万円の助成金の報告と贈呈を行いました。

第1部 たかはら子ども未来基金
 学生NPOインターンシップ助成 2021年度の助成報告

第2部 花王ハートポケット倶楽部地域助成
 2020年度の助成報告 2021年度の助成贈呈

第3部 とちぎゆめ基金「持続可能な地域づくり・SDGs助成」
 2021年度の調査報告

第4部 とちコミ合同ファンドレイジング紹介&報告
 子どもの貧困♡撃退チャリティ サンタdeラン
 フードバンク応援イベント チャリティウォーク
 コロナ禍の子ども・家庭を応援する13のプログラム がんばろう栃木!コロナ支え合い基金

第5部 休眠預金等活用事業 とちぎ新型コロナウイルス緊急支援助成
 2021年度の活動報告

今回の発表団体

第1部 たかはら子ども未来基金 学生NPOインターンシップ報告会

・坂田 亜美さん(国際医療福祉大学):キーデザイン(宇都宮)

・吉永 育未さん(宇都宮大学):宇都宮市学童保育センター(宇都宮)

・金子 葉南さん(白鷗大学):学びステーション鹿沼(鹿沼)

・矢橋 和樹さん(日本大学):風車(矢板)

・新山 莉里加さん(宇都宮大学):足尾に緑を育てる会(日光)

・古谷 真菜さん(宇都宮大学):足尾に緑を育てる会(日光)

・相馬 希咲さん(関東学院大学):和音いのくら児童クラブ

・久保 大樹さん(宇都宮共和大学):うりずん(宇都宮)

・石川 美郁さん(宇都宮共和大学):うりずん(宇都宮)

・白石 萌々香さん(宇都宮大学):こども食堂ノエル(宇都宮)

第2部 花王ハートポケット倶楽部地域助成

■2020年度助成団体の報告

  1. NPO法人そらいろコアラ
  2. NPO法人フードバンクうつのみや
  3. マザーズガーデン 子どもワクワク教室「あすなろ」
  1. 真岡児童館 やさしクラブ

 

■2021年度助成団体の活動紹介&贈呈

★20万円 みんなの学び場おやま

★10万円 NPO法人子どものとなり佐野

★10万円 NPO法人みんなのカタチ

★10万円 NPO法人子育てほっとねっと

★10万円 もおか環境パートナーシップ会議

第3部 とちぎゆめ基金「持続可能な地域づくり・SDGs助成」

・「子どもの貧困」と「外国籍の子どもの実態」との関連調査(子どもSUNSUNプロジェクトほか)

・「地域みんなで貧困を解決する仕組みを考える」調査(家庭教育オピニオンリーダーたんぽぽの会ほか)

・「県南地区・多胎児家庭も利用しやすい育児支援調査&円卓会議」(そらいろコアラほか)

第4部 とちコミ合同ファンドレイジング紹介&報告

 ・“栃木の助け合いはフードバンクから”チャリティウォーク

     実行委員長 徳山 篤さん

 ・子どもの貧困撃退チャリティ サンタdeラン

     実行委員長 塩澤達俊さん

 ・がんばろう栃木!コロナ支え合い基金(ブレイクアウトルームで報告&交流会)

ルーム1 ◎フードバンクうつのみや、だいじょうぶ

ルーム2 ◎そらいろコアラ、えんがお

ルーム3 ◎キーデザイン、栃木県若年者機構、とちぎYMCA

ルーム4 ◎もうひとつの美術館、トチギ環境未来基地、サシバの里自然学校

ルーム5 ◎うりずん、チャレンジドコミュニティ、アニマルセラピー

第5部 休眠預金等活用事業 とちぎ新型コロナウイルス緊急支援助成

・NPO法人とちぎみらいwithピア「子育て世代人生の夢再構築プロジェクト」

・NPO法人サロンみんなの保健室「心身に不安のある方の無料健康相談支援」

・NPO法人風車「子どもたちのための無料の学習支援」

・NPO法人子どもの育ちを応援する会「子どもや保護者の支援」

・一般社団法人えんがお「コロナ禍で分断されたつながりの再構築事業」

・NPO法人フードバンクうつのみや「コロナ禍対策きずなセット提供プロジェクト」

・NPO法人キーデザイン「不登校相談窓口支援と居場所つなぎ支援」

・NPO法人那須高原自然学校 ほかコンソーシアム申請「自然体験を取り戻そう!~とちぎの未来を背負う子どものために~」

アンケート結果「また参加したい!」と好評でした

実施後のアンケートも32人からご回答いただきました。下記は、回答結果です。

Q.良かった点があれば教えてください。

・自分の知らない分野の発表が非常に面白かった。
・私は受け入れ団体側ですが、それぞれの団体さんの活動、そしてインターン生の意欲的な声を聞くことができて、嬉しく思いました。こうして大学生との連携も進んでいけば、彼らが社会をひっぱっていく側になったときに、大学生個人にとっても、社会にとってもプラスにはたらくのではないかと思いました。ありがとうございました!
・他のインターン生がどのような活動をしていたのかを具体的に知ることができて良かったです。団体側にとっても利点があったということも知れて、少しでも力になることができたのではないかと思えました。
・他の団体の活動や、気づきなども共有でき、とても充実した時間となった。
・NPOインターンに関心があったので、若者(学生)と受入れ団体の活動とインターンによる効果を知ることができた。
・大変勉強になりました。チャットでもお話ができよかったです。
・ブレイクアウトルームで報告者から話を聞けてよかった。
・なつかしい方、お名前は良く聞くけどお会いしたことがない方に会えました。頑張っている話が聞けて、自分も元気づけられました。
いろんな支援の方法があって、とても勉強になりましたし、楽しいイベントの種にもなりました。
・久しぶりに会えた団体もあり、オンラインは素晴らしい
皆さんの活動をお聞きして参考にさせて頂きたいところがたくさんありました
・各団体の取り組み、結果、成果を知ることができたこと、各団体の強みを知ることができたこと。
・県内のいろいろな活動を知ることができました
・8時間という長丁場にも関わらずタイムキーパーが素晴らしかった。

Q.改善点があれば教えてください。

・コロナ禍でなければやはり対面で行いたい。
・意見交換の時間が足りなかった点。
・団体と活動の参加者、そして一般参加者との意見交換の機会もあれば良かったと思う。団体や参加者に質問したいことがあったので。
・自分が発表者だったのでやむを得ないのですが、他のブレイクアウトルームのお話にも参加したいものがありました。
・成果報告の側で出席したが、発表時間が5分は短すぎた。年度の事業報告なので伝えきれなかった。

次回の実施の参考にさせていただきます。

Q.今後もこのような機会があれば参加したいですか?

 

報告①

Q.これまでNPO同士での繋がりの機会があまりなく、今後もこのような企画実施を考えています。

次回は、どんな内容だったら参加してみたいですか?(複数回答可)

報告②

今後も、このような機会を実施したいと思いますので、ぜひご参加いただき、ともに持続可能な栃木をつくりましょう。

参加いただいた皆様、ありがとうございました!!

当日のアーカイブ動画を後日公開予定です。お楽しみに!(事務局・み)

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