活動ブログ

インターン生活動日記④ NPO法人ハロハロラボ 齋藤さん

こんにちは!宇都宮大学地域デザイン科学部の齋藤なのかです!
たかはらインターンシップとして8月からNPO法人ハロハロラボさんで活動しています!

NPO法人ハロハロラボについて

ハロハロラボさんは不登校の子ども達の居場所づくりを行っている団体で、廃校を活用してお料理教室やマルシェを行っています。オンライン上ではzoomをつないでみんなで英語に触れ合ったりゲームをしたり、季節のイベントごとに自由に企画を行ったりしています。

今までの活動内容

最初はオンライン英語クラブの参加から初めて、今は自分で企画を考えて子ども達と一緒に遊んでいます。クリスマスにはCanvaという編集アプリを使ってみんなでクリスマスカード作りを行いました。最近の活動ではお正月企画を考え、お正月にちなんだクイズを出して楽しんでもらいました。私やスタッフの方だけでなく、お子さんが自分でスライドを作って、「一部分の写真から当てようクイズ」や「絵文字で遊ぼう」という企画を開いてくれることも多いです。対面の活動は中村南小学校で行っています。廃校というものの電気やガスも通っているので、家庭科室ではお料理教室を行ったり、定期的にマルシェを行ったりしています。ほかの教室ではお子さんたちの作品を展示したりしています。
今までは子どもと直接関わって寄り添うことが一番の支援だと思っていました。しかし、メインのオンラインの活動を通して、言葉のかけ方や関わり方の積み重ねによって、子どもが緊張せず安心して居られる「場の雰囲気」をつくること自体が支援になると感じました。また、その雰囲気は個人の力だけでなく、周囲の大人の関わりによって支えられていると気づきました。

このインターンシップとしては残り少ない活動期間になりますが、引き続き頑張っていきたいと思います!

※たかはら子ども未来基金とは、子どもや若者の未来を応援するために、県北在住の夫妻が設立した基金です。学生インターン助成では、栃木県内のNPOや市民団体と大学生・専門学生などの若者をマッチングし、活動を応援します。詳しくはこちら

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